パワートレーニング〜模索編〜
FTPの計測が終わり本格的?にパワートレーニングを始めました。
とりあえずこの1週間のメニュー
日:L5(3分)+レストL1(3分)×5
月:筋トレ
・腹筋ローラー10回
・チンニング5回
・スクワット10回
それぞれ×2
火:タバタ式トレーニング
(アップ15分+タバタ+クールダウン)
水:筋トレ(上記)
木:タバタ式トレーニング
金:トレーニング無
土:資格講座のためトレーニング無
基本的に平日は短時間で終わるトレーニングメイン(帰りが23時ごろ+資格の勉強もあるため)、日曜に実走インターバルトレーニングと言った形です。
トレーニングメニューの目的としては、クリテリウムを目標としているのでFTP強化もありますがVO2max強化をメインで行なっていきます。
タバタ式トレーニングは身体ダメージが大きいので基本的には2日連続で行わないようにしています。
まだまだトレーニング方法も勉強中なのですが、とりあえず今月はこのメニューを続けてみます。
そして月末のFTP計測の結果と照らし合わせてメニューの変更・調整を行う予定です。
ツアーダウンアンダー始まりましたね!
プロロードレースも本格始動、負けないように頑張ります(
パワートレーニング〜導入編〜
年末年始は何かとやることが多くほとんど走ることが出来ず...まぁそんなのは言い訳にしかなりません。
新年となり新しい気持ちでトレーニングして行きましょう!
そんなこんなで
「トレーニング〜導入編〜」
トレーニングといっても様々ありますが、自転車のトレーニング、そしてより効率を求めるならこのアイテムは必須でしょう。
そう!!パワーメーターです!!

今回導入するのは
パワー計測だけでなくペダリングの効率を可視化できる点でレースでのパワー管理だけでなく、トレーニングにも活かせる部分が大きいという点でこちらを選択しました。
そして、パワーメーター導入したらまずやること
★FTP計測
FTP(Functional Threshold Power)とは
ざっくり言うと
「1時間持続して走り続けられる出力」
このパワーで走ったら1時間で足が終わる出力、という感じでしょうか。
パワートレーニングにおいてこの指標が基本となります。
●計測方法
A.単純に1時間全力で走ってその平均パワー
B.20分間全力で走ったとき、その平均パワーの95%
一般的にはこの2つの方法でしょうか。
私が行ったのは「B.20分間全力」の方です。
正直この20分はとても長く辛いです...これを毎月やるらしいですね(他人事)
●実測
実際に走って計測してみました。
走る場所は出来るだけ信号などがなく持続して走り続けられる場所が良いとされています。
実走なら緩やかで距離のある峠がおススメ。
ローラー台で行うことももちろん可能です。
パワーメーターで力尽きたのでローラー台がない私は近くのサイクリングロードへ。
ちょうど良い感じに向かい風なので峠みたいなものでしょう(ちがう)
●結果
結論から先に
実測結果、私のFTPは下記になりました。
20分の平均パワー:306w
★FTP:306×0.95=290.7w
(計測日2018/12/30)
基本は月末日曜日に計測していくと言う形を取っていきます。
今後は1週間のトレーニングメニュー等を考察しながらこの数字がどう変化していくかをみていきたいと思います。
パワーの解析?なども出来るようですがまだ使いこなせていないので勉強しておきます。
以上
ホイール遍歴
前回の愛車紹介において
ホイールは基本的に最初についていた
いわゆる「鉄下駄」を履いている写真を意図的に載せました。
せっかくなのでホイールに関しては別記事で扱いたいと思っていたので。
・1本目
初めてのロードバイクREACT4000についていたのはおそらく純正の鉄下駄。
重量が前後合わせて2.5kg程度とかなり重たい...( ´-`)
まぁ、その分走り出したら重さで回る感じもあります。

ロードの重量としては重めの9.5kgくらいありました。
しかしながらやはり軽いホイールが欲しい...ということで調べたところ見つけたのがこちら

2本目
アレックスリムALX473EVO
4万円台でありながら重量1400g台のコスパの良いホイール。
もちろん上位ホイールと比較すると流石に...って感じですが回転も決して悪いわけではなくよく進みます(ラチェット音は爆音)
費用対効果としてはかなり良く、初心者でも導入しやすいのではないでしょうか。
難点を挙げるとすると、チューブレスレディホイールなのでタイヤをはめるのが大変なところですね...指の皮が逝ってしまいました。
3本目
KOGAに初期装備されていたホイールです。

FULCURAM RACING 5 LG
実はKOGAはアウトレットだったので初期装備がちょっと豪華でした。
流石はFULCURAMだけあってこの価格帯のホイールであってもよく進みますね。踏み込みに割と素直に反応してくれる子って感じです。癖がなく使いやすい、こちらも初心者に扱いやすいホイールだと思います。
4本目
ついにカーボンチューブラーディープリムホイール!!

PRIME RP-50 チューブラー
PRIMEのカーボンホイールは自転車系YouTuberで有名なけんたさんが紹介していましたが、それの上位モデルになります。
重量は実測で1390g(軽い!!)
ディープリム&チューブラーの巡行性能は流石でした...走行が非常に滑らかになり、ペダリングも軽やかになります。
そして何より見た目がかっこいい!
しかしながらやはりブレーキング性能に関しては厳しいところ...まぁカーボンホイールの宿命みたいなところですね( ´-`)たぶん
5本目
アルミ+カーボン!?

MAVIC COSMIC PRO CARBON
SLR(たしかもう生産してない)
カーボンディープリムはかっこいいでもブレーキ面が...という問題点を全て解決!!
こちらのホイールの特徴はスポークがカーボンでできている点。
カーボン製ってことはしなやかで柔らかいのかな...とか思っていたらその逆、とんでもなく硬いホイールでしたw
ただしその分ほんとうに進む、ぐんぐん加速する、スプリントかけてもがっつり反応してくれるホイールです。
ラスト6本目
ついによく回ると噂の...

FULCURAM RED WIND 50
ついにCULTベアリング搭載ホイール!!カンパニョーロ、フルクラムの上位ホイールに搭載されたとてもよく回るベアリングですね。
(セラミック アルティメット レベル テクノロジーだったかな?)
アルミ+カーボンの安心感と最上位ホイールと同等に回るベアリング、ホビーライダーにとって良いと尽くしのホイールだと思います。
何よりよく回ります。ダウンヒルが非常に気持ち良い!ペダリングを止めても減速感がかなり少ないです。
MAVIC程の剛性感はないですがこちらも硬めゆえに踏み込みの反応は良いですね(=´∀`)
一年で割とホイール買ってたことに気づく...
ちなみにアレックスリムとレー5は友人に格安で売りました。
現状のロードはこんな感じです。


メリダにRED WIND
コルナゴにMAVIC(古いモデルのフレームなので23Cのタイヤしか装備できないため必然的にナローリムのMAVIC)
コルナゴはこの写真からまた少し変わっています、そしてさらに変わります(ものは購入済み)
まぁ、次も紹介ブログになる感じですね。
トレーニングブログについてはデータが整え中です。
おしまい
社畜、ロードに乗る
「自転車やるならブログやった方がいいよ」
そんな言葉を受けて始めてしまいました(チョロい)
とりあえず自己紹介から
社畜歴4年
ロードバイク歴1年
の初心者ローディです(=´∀`)
残業時間が100時間越えも当たり前だった一年前にとあるきっかけでツールドフランスを観てしまい、ロードバイク衝動的に買ってしまいました...
そして現在も絶賛ロードバイクにどハマりしております!!
まぁ、自分の紹介はそこそこにしておいてロードバイクの紹介
最初に買ったロードバイク
MERIDA REACT 4000 2016モデル

その3ヶ月後に購入した(アホですね)
KOGA A-limited 2017モデル

そしてその5ヶ月後、KOGAのフレームとホイールを売り、コンポ載せ替え
COLNAGO CX-1 EVO 2013モデル
現在はMERIDAとCOLNAGOの2台体制となっています。
とまぁ、自己紹介はこんなもんでいいかな?
本題に入ります。
この一年はただなんとなくロードに乗っていました。
ただロングライド、グルメライド、ヒルクライム...それだけでも十分に楽しい!!自転車サイコー!!って感じでした...
ただ、やはり運動部の血が騒ぐ!!
速くなりたい!!
トレーニングしたい!!
そして、運動から離れていた結果のこのたるんだボディをなんとかしたい!
しかし、高校の部活のように毎日がっつり追い込んだトレーニングを取るような時間は社畜にはありません...
いかに短時間で効率よくトレーニングができるか、そこが重要になるのです!
そこで、このブログにおいて
・トレーニング方法
・その時間
・その結果どう変わっていったか
などなど
実験の記録をしていきたいと思います。
番外編としてグルメライドやイベントレポートなんかも書くかもです。
とりあえず目標として、来年のワイズカップ、大磯クリテあたりに定めてみたいと思います。
おしまい


